ペットと旅行

愛犬を連れて旅に出よう・キャンパー編・2 (・2)

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仮に、「ビーグル犬が10匹以上いるんですが、泊めてもらえますか?」と、どこかのペットがとまれるお宿に
電話をかけたら、そこのオーナーさんはなんとおっしゃるのでしょうか?(笑)
おそらく、「申し訳ありません、一室でそんなにたくさんのワンちゃんをお泊めしたことはありません!」
じゃないでしょうか?!(爆)  仕方なく、いつからかお宿持参で旅行に出ることになっています。

古くは、ロッキーだけの時代に、乗用車だけで北海道旅行を思い立った時のことを思い出します。
当時は、まだワンちゃんと泊まれる宿は本当に少なくて、一日の肯定を終えた地点で都合よく
ペットオーケーのお宿が見つかるとは限りません。特に、北海道のように広いところを旅する場合は
一日の移動量として適正とされる300キロくらいの処に、ペット可のお宿はまずありません。
そのために、100キロ走ったら泊まって、翌日は500キロ走らねばならないなんてことに
ごく普通に陥ります。
実は、このときの体験が、P・マッキンを愛犬優先のの宿とするきっかけのひとつになっているのです。
お客さんの立場になって初めて、お宿の方の心づくしのサービスが身にしみるように思えます。
逆に、お宿の事情とはいえ、コンナことを言われたら、これほど惨めな思いもするんだなあと
勉強にもなります。楽しかった思い出も、そうでなかった思い出も、そのすべてが今のマッキンに
おいでくださるお客様をお迎えする糧となっています。

お宿持参の現在は、観光地としての姿勢が気になります。お客様が、今回の旅行の目的地として
数ある中から選んで下さったのに、その町に入るなり地元ナンバーの後続車にけたたましくクラクションを
ならされたりしたら、どんな思いがするでしょう!価格表示がないガソリンスタンドで、驚きの価格で
支払う羽目になったらどうでしょう!包装資材をふんだんに使用した食品を販売しながら、一方では
ゴミ箱を撤去して、「ゴミはお持ち帰りください、エコですから!」と、張り紙がしてあったらどうでしょう・・・。

あちらこちら旅行をするのは本当に楽しいものです。地元としての都合も、お客様の快適さも全部
一緒に融通してやりくりできるような、賢い観光地を目指してほしいものですね!
もちろん清里高原も!です!!!(笑)


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伊豆キャラバンです。伊豆は我々海無し県に住まう身にとって、一種あこがれの地なんです。さらに今回は
特別なんです。沼津の魚市場を見学できるとあって張り切って出かけました。なかなか素人が入れないような
ところまで見せて頂きました。今回お世話になった水先案内人は、アノお魚有名人のソルトパパさんです。
ありがとうございました。さらに伊東まで足を延ばしてあちこち見てまわりました。


美味しいラーメン屋さんも行きました。隣に座った若い兄さんが「バリ硬!」なんて言って注文していましたが
私はもちろん普通にしてもらいました。博多ラーメンだったのですがとても美味しかったです。画像は修善寺です。
実は初めてだったんです。超有名観光地はやはり違いますね!清里も見習うべき点多数でした。終始感動は、
なんといってもお魚です!旅行中お腹いっぱい美味しいお魚を頂きました。
横綱ウナギというそうです。それはそれは恐ろしい代物でした!(笑)


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東海キャラバンはこれで2回目です。今回は小さなカーゴトレーラーを牽いて出発です。
予備の飲料水と、燃料、各種重工具、原付バイクまで積んで、何が起きても大丈夫です。
名古屋の街に着いて最初に鬼まんじゅうを買いました。さつまいもを主原料とした、まるで
蒸しパンのような
まんじゅうなんです。材料の味をよく残しそのほの甘さは非常に後を引きます。それと忘れてはならないのが、
世界の山ちゃんの手羽先です。山梨県甲府のデパートなどでも特設出張店がでていて早速買い求めましたが、
どこか違うのです。やはり本店まで出かけこなくちゃダメなんですね!(笑)
みなさんもご存知エムズクラフトの松田さんのお店にも寄りました。相変わらず可愛いグッズがたくさんです。
アウラちゃんとニキちゃんもとっても元気でしたよ!教えて頂いた温泉にのんびり浸かったあと、再び車中の人と
なりました。また来ますね〜!



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四国キャラバンも2回目です。最近は何本もかかっている橋を渡って四国にはいります。
すると驚くべきことが起こります。
 通常レベルに雑然として、お店の宣伝看板などが林立する風景が一変します。
どことなくスッキリと美しくなるのです。
出労必須の清掃の日の後の綺麗さとは違うのです。
最初から汚れていない、またはその都度きれいにしているのか、
とにかくいきなり変わります。
それは、四国南部の海岸線を走ると顕著になります。看板が立ってない、ゴミがないことが

ただでさえ美しい景色をここまで引き立てるか、ほとんど感動ものですね!
その一点だけを味わうためにでも
、また訪れたいと思わせます。




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北海道キャラバン2009


数あるキャラバンの中でも、北海道シリーズはやはり別格です。かかる費用と所要期間の
長さからいっても、期待はいやがうえにも膨らみます。ただ、なんどか訪れたことはありますので
その中でもお気に入りのスポットと、話題の新スポットを組みあわせて、今回も楽しい旅にしようと
計画しました。テーマは、「北海道出身のマッキンビー達の里帰り!」です。(笑)

この類の長距離旅行は、ある程度運転好きじゃないと厳しいものがありますね!
とにかく北に向かってひた走り・・・です。走っても走っても、いったい本当に進んでるのかと
思えるほど目的地ははるか彼方なのです。(笑)



途中のPAで一泊して、ようやく青森港着です。フェリーターミナルで車検証を見せて
切符を買い待っていると、係員が誘導してくれてフェリーに乗り込みます。青森函館間は
所要3時間半ほどですので、その間はビーグルたちはケージに入りっぱなしになりますので
あらかじめ充分にオシッコさせておかねばならないんですが、こんな時に限って
全然してくれないのがいるんです。さあ困った。(笑)



フェリーの車両甲板はいっぱいでした。時間になり出航になりましたので、みんな甲板に出て見物です。
船出は雰囲気ありますね。機器を操る乗務員の動きなんかは興味津々です。



函館について、最初の道の駅でビーグルたちをオシッコさせています。
みんな待ちかねたようにジャージャーやってます。(笑)



こういう場所がいたるところにあるのが、北海道の良いところですね!
抱っこしている代表犬は、そのたびに入れ替わります。要チェックです!(笑)



マッキンビーがまだロッキーだけだったころ泊まったニセコのニッコーホテルです。その時は
キタキツネが窓の外までに来て騒ぎになって大変でした。14年前のことです。(笑)
今回は、ミルクとチーズのお店で奥さんがお買い物です。その間、私はメールチェックですが
これがなかなかうまく行かないのです。青森までは順調だったんですがね〜!(笑)


ココ、カムイ岬は、当時女人禁制の極地だったそうです。あまりに険しく、遊歩道も満足に
とれないため、安全のためにそうなったらしいです。たしかに、岩肌にへばりつくように
作られた足場を見るとうかがえます。その分すばらしい景色が広がります。



まさに北海道らしい男性的な迫力を持ったところです。大満足〜!(笑)


積丹半島の景色は超絶です。いままで見たことがある一番美しい海と青空のイメージを越えた世界が
目の前に広がります。とある港町のおすし屋さんで注文した、バフンウニといくらのドンブリは
悶絶ものの味でした。脱帽です。普段食べている、ムラサキうになどとは別物です。
参りました!(笑)。
しかしその昔、ロッキーがまだ一歳の時に行った知床で食べた海鮮丼も、その後北海道各地で
寿司店で食べた時も粉ワサビが出てくるのがいまだ解けない謎なのです。スミマセン!(笑)



積丹半島の島武意海岸です。トコトコ歩いてトンネルを抜けるとそこは超絶景です。
玉にキズは、延々と階段を下っていかねばならないことです。(爆)
行きはヨイヨイ帰りはコワい!(笑)


小樽に向かう道すがら、朝採れのイカを置いている鮮魚店がありました。透き通るような姿に
小さいとはいえ5杯も買ってしまいました。(笑)その全部一人で食べたことは言うまでも
ありません。 旨かった〜!(爆)



さあ〜小樽です。前回もあちこち見てまわったはずなのですが、今回はなんとここで4泊もしてしまいました。
街中のとおりはかなり頭に入りましたので、ナビなしでもスイスイです!(笑)



とにかくお買い物です。男の場合は、前々からアタリをつけてある、お目当ての商品に突進して
手に入れたらそれでもう満足!早く家に帰って開けてみてた目したい気持ちに駆られますが
女性はドウモそれとは違うようですね!(笑)自分がナニを求めているか、それを模索しながら
お店のはしごを続けます。それにくっついて回って荷物持ちを勤めるのは、半端な奉仕の精神では
とてもじゃありませんが無理!です。(笑)その間も、車で待つビーグル達は、暑い思いを
していないだろうかなどと頭を駆け巡ります。ちゃんと発電機を回してエアコンが作動して
いるはずですので大丈夫だと思うのですが・・・。
なんとなく心配になってきて、車のところに戻りたくなります。(笑)


そうこうするうちにだんだんお腹も空いてくるのですが、そんなことはお構いなしに精力的に次々に
お店を移動していきます。半ばあきらめムードが漂う中、ようやく我に返ってくれたようです。(笑)
お昼ごはんのお店を探そうということになりました。飛び込みでランチのお店を探す場合、決定権は
奥さんにあります。私は以前、地鶏料理と、鯉こくのお店を決めた際に決定的なドジを踏んで以来
いつも奥さんが「ウン!この店なら大丈夫!」というところに入ることが義務付けられています!(笑)


実は、今回の北海道キャラバンのメインイベントは、この方にお会いすることでした。小樽在住の櫛引さんと
おっしゃる方で、ビーグルは北海道にあり!を当時ささえてきた方なのです。我々も東京の師匠にご紹介頂いて
サリーちゃんと、ミルキーちゃんと、あのジャック爺さんまで清里に迎えることができました。今のマッキンが
まがいなりにもビーグルでやってけるのも、この方のおかげといっても過言ではありません。
地元のおすし屋さんで大歓迎のうちに晩餐会をやって頂きました。みんながテンパッていた、あの頃の懐かしい
話に華が咲き、時のたつのも忘れるほど楽しく過ごしました。(笑)


小樽最後の晩の泊まりは、とある場所の海浜公園です。ゆったり静かで、翌朝の自転車運動のコースまで
あってもう言うことありません。これだから、また来たくなってしまうんです。(笑)



いつ見ても、札幌の時計台って思ったよりもずっと小さいんですよね!(笑)


毎冬雪祭りのある札幌大通り公園での記念撮影の担当は、ジャッキーです。時計台はルーちゃん、なんとかの
館ではミッキー、ミルチャンのお誕生日ケーキを買いに入ったショップではコロッキーとかわるがわる出てきます。(笑)
しかし、「少年よ大志を抱け!」で有名な、あのクラーク博士の像が、北大の構内ではなく札幌郊外の
まるで清泉寮みたいに見える羊ヶ丘展望なんてところにあるなんて、今日まで全く知りませんでした。(笑)
皆さんはいかがですか?


日本の都市部で、ガイドブック片手に行った美味しいと評判のラーメン屋さんは、失望することも多々あると
聞きますが、北海道ではそんなことはありません。我々は無類のラーメン好きですので、どこにいっても
まずは食べるようにしていますが、旭川手前のこのお店も、とてもまじめな美味しさで感動ものでした。(笑)



道内のP泊ポイントでも、間違いなく一二をあらそう評価が付く公園が、ここ旭川にあります。こんなところが
清里にもあったらなあ〜と今回も強く思いました。


以前はるばるとビーグルパーティにおいで頂いた事もあるチータンママさん達と、地元の七輪焼肉屋さんで
カンパイです。遠慮なく沸き立つ煙がまた野趣があっていいんですね、これがまた!(笑)
もちろん飲みすぎてしまいました!



さて、旭川から南下してきますと、こういった一面の草原となります。美瑛、富良野、十勝と続く大草原地帯は
近所の野辺山や南牧村の広大さを知る我々の心にも、ひたすら感動を呼びます。



美瑛の「ゼルブの丘」というところで四輪バギーに乗りました。一周500円なんていうこういったものは普通は
興味がわかないんですが、今回は特別だったのです。ヤマハの125tの2駆のバギーですから、近々購入を
考えている私には、絶好の試乗のチャンスだったのです。
タンデム乗車は可能か、クラッチミートは何回転くらいかと、普通のお客さんとは全然違うことを考えて
乗っていたのです。(笑) その甲斐あってその後の方向が決まりましたが・・・。(笑)



映画の一こまみたいだと思いませんか?


愛国から幸福行きの切符が人気を博したのは何年前だったでしょうか?(笑)



ヤッパリ来ちゃいました。(笑)初めて生キャラメルを食べた時も、その美味しさと舌触りに驚きましたが
この看板と、取り扱い商品の販売コーナーの建物には腰を抜かしました。(笑) 
北海道お土産ナンバーワンを目指す、売れっ子テレビタレントの心意気を感じました。



さあ〜、あなただったらどうしますか?


十勝のサラブレッド育成牧場です。担当犬は、以前のミッキー君が馬が怖くて目が泳ぎっぱなしでしたので
ジャッキー君になりました。(笑)
ナウマン像の博物館のある道の駅に泊まりましたが、特に料金を払うわけでもないキャンピングカーにも
ずいぶん手厚いところでした。温泉もあるし言うことありません。




この道は、えりも岬をショートカットする抜け道です。こんな風な快適ドライブコースがどこにでも
あるのですから、ドライブ好きには堪えられません。また行きたくなるはずです。(笑)



苫小牧のフェリー乗り場に程近い回転すし屋です。3年前も入ったのですが、人気店らしく相変わらず
繁盛していました。お気に入りのお店です。次回が楽しみです。



登別温泉の地獄谷も、意外や意外の充実した観光地でした。名前から行って、あまり期待していなかったのですが
とんでもなかったです。本物の自然の迫力に、担当犬のビッキーもおろおろするばかりでおかしかったです。



さて、北海道で食べるラーメンもココ函館が最終となりましたが、私は文句無くココに一等賞をあげたいです。
野性味あふれる旨さは、ラーメンが気取った料理ではなく、どちらかというと周りの目を気にせず
汗をかきかき一気にすすりこむオトコの料理であることを思い出させてくれます。函館の印象アップですね。(笑)



とうとう北海道ともお別れです。フェリーの後部車両入り口からいろんな車が乗り込んできます。
別れの船出はちょっとさびしいですが、きっとまた来るぞ〜!


さあ、青森に着いて下船したら、また東北道をひた走りです。やはり遠いです!(笑)
最後はお約束の1000円でピンポーン!(爆)



清里に戻って一言「ヤッパリマッキンが一番気楽だね!(笑)」



四国キャラバン2008

念願の四国旅行に2人と12匹で行ってきました。
清里を出発してどんどん走り、岡山県の倉敷手前で一泊して軽く倉敷観光してから、瀬戸大橋を渡り
香川県に入りました。伝説の桃太郎の里です。犬・サル・キジのモニュメントが飾ってある、高速のサービスエリアで
P泊しました。


倉敷の名所「古い町並み」で、代表犬のジャッキーとピンキーです。心落ち着く家並みに、すっかりくつろいだ気分になり
アチコチで買い食いしているところです。奥さんは、大道商人が広げているアクセサリーにすっかりはまってしまい、
かなりの時間をかけてアレコレ選んでいました。(笑)





倉敷を後にして、いよいよ瀬戸大橋をわたって四国に向かいますが、その途中に、こんな立派なドッグランのある
サービスエリアを見つけてしまいました。もちろん、他に利用者も無く、遠慮なく全員出してきて遊ばせてしまいました。(笑)
かなりの時間ここですごしてしまうほど、快適なドッグランでした。




ようやく瀬戸大橋にさしかかりました。昔はいちいちフェリ-で渡っていたいたのでしょうが、ずいぶんと
便利になったものです。景色を楽しむために、端の途中のサービスエリアに寄ったりしながら、ゆっくりと
渡ったつもりですが、実際はあっという間でした。(笑) モッタイナイ!(爆)


香川県には7歳になる「りんごちゃん」という可愛いビーグルのお友達がいます。今回私達が四国に
行くということで、色々と観光案内をしてくださいました。


最初にりんごちゃんとジャッキーとピンキー夫婦で、源平合戦で有名な屋島をお散歩しました。
展望台からは瀬戸内海の島々が見渡せて、素晴らしいビュースポットでした。お腹が空いてきたので、
りんごママさんお薦めのお店で名物さぬきうどんをおいしくいただきました。大きなたらいのような
器に入っていて、食べてもたべても減りません。お腹いっぱいになりました。(笑)


次は金比羅さんのお参りです。参道入り口から本宮まで785段の石段を、ビッキー、ミッキー、ルーキーを連れて
フーフーいいながら上りました。石段の両側にはたくさんのお土産やさんがズラリと並んでいるんですが、
子供達がいつ盗み食いをしやしまいかと心配でゆっくり見る余裕などありませんでした。(笑)
下りは調子よく降りていくことができてよかったです。




最後は徳島県側ですが、「かずら橋 」です。日本三奇橋のひとつで、祖谷川にかかる「かずら橋」は
自生のかずらで編んであるんですが、とにかく見ただけで足がすくんでしまうぐらい怖い橋でした。
編んだかずらの隙間から真下を流れる渓谷がよ〜く見えるんです。(笑)
ぺっぴり腰でおっかなびっくり の私の後ろでりんごママさんパパさんは余裕の笑顔でした。


夕食はりんごママさんの懐かしのお店でステーキをいただきました。
旅行中お魚中心だったので柔らかく大きなお肉はとても嬉しかったです。


りんごちゃんファミリーさま、おかげさまで楽しい思い出ができました。ありがとうございました〜。

翌日は、朝のお散歩が終わってゆっくりしてから道の駅を出発したので、ほどなくお昼時間になりました。
ラーメン大好き夫婦はどうしても「徳島ラーメン」が食べたくて、ガンバッて走りながらお店を探しました。
ようやく見つけたお店の、タレ付きの焼き肉が入っている豚骨しょうゆラーメンは美味しかったです。
野性的で、食べるほどに食欲が湧き出てくるような、初めての味でした。



次ぎに目指したのは鳴門です。以前淡路島に行ったときに、大鳴門橋まで行って四国の方角を見たんですが、
今度は四国側から淡路島を臨むことができました。やっと 頭のなかでつながった感じです。
エスカレーターで展望台までのぼり、そこから広がる美しい吊り橋の大鳴門橋や鳴門海峡の美しさには感動しました。

鳴門大橋です



長い長いエスカレーターを上っていくと、頂上に出ます。そこから見る鳴門大橋は見事なものでした。
サツマイモのソフトクリームは意外な美味しさでした。










 旅もそろそろ終わりが近ずいてきました。最後の目玉である松山の道後温泉に日が暮れる前に着いて、
記念写真をまず撮らねばと、再び海岸線の道路を走りに走ります。


四国の海岸線はこんな感じです。さんご発祥の地


宇和島でお城見学もしました。

海岸線を走り途中の宇和島城に軽く寄って、翌日四国最西端の佐田岬を目指しました。駐車場から片道1・8キロの
熱帯雨林の遊歩道を歩いていくと、佐田岬の白い灯台が見えてきました。その向こう側には、なんともいえない感じの、
青と緑が交じり合った海が広がっていて、私は今回の四国の海の中では一番綺麗な色に感じました。



 日本最古の温泉「道後温泉本館」の前記念撮影です。残念ながら臨時休業でしたが、すぐ近くの地元のかたに
愛されている「椿の湯」に入ることができてほっとしました。



 翌日は今治北インターから「しまなみ海道」を通って、広島県尾道までの瀬戸内海を渡りました。
たくさんの島々をむすぶ約60キロの西瀬戸自動車道の、通称しまなみ海道は、各橋に自転車歩行者専用道路があり、
ウォーキングやサイクリングが楽しめるそうです。
橋をバックにジャックお爺さんとロッキーを抱っこしてとってもらいました。それにしてもよく似た親子ですね。(笑)

 来た時のように、途中また高速のパーキングで一泊して、清里に無事帰ってきました。
四国と清里とのあまりの気温の差にびっくりです。9泊10日往復2500キロの二人と12匹のキャラバンでしたが、
みんな元気で、楽しく過ごすことができて大満足です。
本当は亡父の病気が直ったらお遍路さん一緒にいこうね!といっていたんですが、残念ながら果たすことはできませんでした。
でも父の分も四国を満喫してきましたので、墓前に報告したいと思っています。

私達が四国内移動中、いろいろとアドバイスしてくださったりんごママさんありがとうございました。
またいつか四国内陸中心の旅に出たいと思っていますので、そのときはまたよろしくお願いたします。





ローカルキャラバン2008初夏

いつも行く6月にどこも行かなかったため、前回のキャラバンからやや間があきました。
そうしてなんとなく日々に追われているうちに、時間ばかりドンドンたっていきました。
しかし、夏のシーズン前に、どうしてもどこか行きたくなりまして、かといってもう夏の予約受付など
シーズンにさしかかっていますので、あまり長期のキャラバンも難しいみたいです。
そこで、このコーナーとしては異例の(笑)、2泊3日のショートキャラバンに出ることにしました。

ではどこ行こう?となり、家内と相談した結果、まず温泉ははずせない!そして、以前聞いた
宇都宮餃子も非常に興味あるし・・・。(笑)
で、決まったコースは、草津温泉から四万温泉、中禅寺湖に登り栃木方面に下っていくという
モノです。そして課題がもうひとつあります。
今回の旅は、マッキンのキャンパーにとって、初の冷房の必要な時期だということなんです。
一応容量的に必要充分と思われるホンダの発電機を用意して望みました。発電機をまわして
エアコンを使って冷房しようという予定です。

またもや色々と、荷物や食材やお道具や水や燃料を満載で出発しました。




草津温泉はいままでなんどか訪れていますが、賽の河原(巨大)露天風呂はまだ未経験でしたので
まずそこへ直行です。しかるべく駐車場に車を停めて歩いていきますと、木陰からチラチラと露天風呂が
見えてきました。とにかく大きいです。一度に入れる人数が、500人とも1000人とも言われていますが
あれならほんとに入れそうな広さでした。(笑)温泉水があふれて流れ込む渓流で記念撮影です。


次に行ったのが、四万温泉です。草津から1時間チョットでしたが、またひなびた雰囲気の落ち着いた
温泉でした。ここで一晩泊まったら快適だろうなあと思える、大自然いっぱいの水辺の公園もありましたが
先を急ぐので、残念ながら通過です。(笑)途中の温泉付き道の駅に泊まりました。この辺はまだ、夜は
クーラーをつけなくても寝られました。ギリギリでしたが・・・。(笑)



今度は中禅寺湖です。以前と違って、深い霧に包まれていましたので、華厳の滝も見られずじまいでした。
有名ないろは坂を、大きな車体をユサユサさせながら下っていきますと、これまで当然と思っていた涼しめの
気温が、実は高い標高の丘がであることがわかってきました。そうです。下るに連れてドンドン暑くなって
来たのです。涼しい清里高原に住む人も犬もとにかく暑さには弱いのです。(笑)
さあこれからどうなるんでしょうか?(笑)



前にも来たことのあるドッグランで、チョコパパさんとこのワンちゃんとグルグル走りまわって遊びました。
こういう旅行中は、とかく運動不足になりがちですので、いい運動になって助かりました。(笑)
その晩の夕食は、地元のチョコパパさんファミリーと茶々パパさんたちのお薦めの居酒屋さんで
一杯飲んでから「思川」という変わった名前の道の駅に泊まりました。
せっかくのお店だったのに、不覚にも画像はこのホッケの塩焼きだけなんです。スミマセン。
そうそう、ちょうどこの時ガソリン価格の高騰の真っ最中でして、発電機用のガソリンを買うのに
苦労しました。夜間営業しているスタンドを探して、あちらこちら走り回ってくださったチョコパパさん
申し訳ありませんでした。おかげさまで、涼しく寝ることができました。ありがとうございました!(大感謝!)



次に行ったのは、無数に咲き乱れるアジサイが見事なところでした。登る石段の両側は、色とりどりの
アジサイが我々を迎えてくれます。犬連れもオーケーですから、代表選手を決めて出動です。(笑)
こんな場所ですから、品良く大人しくしていられるロッキー、ミルキー、クッキーあたりが最適ですね!(笑



さて、今度は大谷観音に向かいました。昔、東京に住んでいた頃の家の外塀が大谷石でしたから
興味深々です。地下深くからこんな風に切り出していたなんて、本当に驚きました。


最後はメインイベントの宇都宮餃子です。高速のパーキングでも、いろんな種類の餃子が山積みになっていて
飛ぶように売れていくほど人気の名物です。その中でも、餃子専門店の「正嗣」が特に地元では有名な
人気店らしいです。
店内で意外に思ったのは、「当店は餃子専門店ですので、ビールやライスなどの餃子以外のものは
おいてございません!」  すごいですね〜!(笑)競合する他店は、そういったものはもちろん備えている
中でのこの心意気!中々真似できるものではありません。案の定、超ガンコそうな親父さんが
店主のようでした!(笑)見習いたいものです。

・・・というわけで、駆け足の小旅行でしたが、犬達も大満足、われわれも温泉浸かって美味しいもの食べて
とても楽しかったです。長期でなくてもこんなに楽しめるなんて意外でした。
でも、それもこれもみんな、時間をまず作って頂いて、綿密にプランを立ててあちらこちらご案内くださった
チョコパパさんファミリーのおかげですね。ありがとうございました。
我が家では、当分餃子ブームが続くことでしょう〜!(笑)




北陸キャラバン2007

さあ、恒例のキャラバンですが、今度は北陸にいきました。私の実家のお墓が富山県にありますので
なじみのある地方なんですが、ビーパラオフと言う形で訪れるのは初めてです。
北陸4県のビーパラのお客様にお集まりいただきまして、またもやワンワンキャンキャンと
遊んで参りました。もちろん温泉あり、美味しいものあり、見所ありの充実したキャラバンとなりました。

いつものスタイルです。高速道路のパーキングで休憩です。
おまえ達〜、今回も言われたらすぐオシッコするんですよ〜!
見附島です。だ〜れもいなくて、我々には絶好のシチュエーションなんです。ジャック爺さんとロッキーパパとで
仲良くお散歩しました。ところが、ジャックは海が珍しいらしく、記念撮影の時も海の方を振り返ってばかりなんです(笑)


まずは、ご先祖様の眠る富山に向かってお墓参りです。いつも必ず寄る富山デパートで買出しです。
大好きな鱒寿司やかまぼこ類を買い込んで大満足です。これは私の子供のころからの特別な味でして
郷愁を誘いますね。
富山市内の、呉羽山というところに、我が家のお墓があるんですが、早速参ってきました。
ひときわ年季の入った墓石の前に立つと、いろんな思いがこみ上げてきて、自然と厳粛な気持ちに
なるから不思議です。

キャンパーに戻って、鱒寿司をほおばりました。こればっかりは、達にはやれません!(笑)
全部私のものです!(爆) でもその前にオシッコ・ウンチ・オシッコ・ウンチとバタバタさせてからです。
申し上げておきますと、そんなわけで優雅さなどどこにもありません。こんなはずじゃなかったんですが
いつの間にか、ビーが優先になってしまっていまして、情けないですね!(笑)

「アンタが甘やかすからこうなった!」と家内と言い合っています!(笑)

次に北陸ローカルは金沢の方々にセットして頂いた、立山スキー場の特設ドッグランで
皆さんと一緒に遊びました。雪の無いグリーンシーズンの目玉として
試験的にオープンしていますとのことで、仮設とはいえ、しっかりとした造りで
無料体験なのが申し訳ないほどでした。(笑)

終了後は、市内の海の幸満載の居酒屋さんにご案内いただき、私カンゲキです!(爆)
さらに翌日もいきいき魚市やからくり館しょうゆソフトなど・・・最高に堪能できました。
ヤッパリ地元の方にお願いするのが一番ですね!皆さんお世話になりました〜。(笑)

皆さんにお別れしたあと、我々はひたすら北を目指しました。
そうです。いいところがあるんです。(笑)
見附島といいまして、象徴となる離れ小島が軍艦の姿にそっくりなんです。
周りをキャンプ場に囲まれていて、閑静な雰囲気一杯です。
ひとしきり散策した後、能登半島めぐりのドライブを続行です。
もう一箇所、千枚田にも寄りました。急斜面にびっしりと小さな田んぼが並ぶところです。
使える地面はすべて耕して田んぼにしたんですね!先人の知恵ですね!(笑)

ぐるっと廻ってきて最後は、雪の安房トンネルを抜けてかえってきました。
あ〜楽しかった。

お世話になった方々に、もう一度厚く御礼申し上げます。
またきっと参りますね〜!(笑)




関西キャラバン2006

さあ、始まります。今年も恒例の関西キャラバンの季節となりました。
今回の旅は、目的地との往復ではなくその過程の津々浦々に重点をおいてのお出かけとなりました。
ニューキャンパーも2度目の出動と言うことと、気候温暖な本州の旅ということもあってグッと緊張感は
少なくなっています。(イヤ〜前回の北の大地はサスガに厳しかったです!)(笑)

いつものスタイルです。高速道路のパーキングで休憩です。
おまえ達〜、今回も言われたらすぐオシッコするんですよ〜!



ワンちゃんを思いっきりはしらせるために、近年増えてきたドッグランは大変助かるんですが
最近は多頭飼いする方も増えてきていますので、その利用料金も気になるところですよね。
何をかくそう、私自身がそうなんです。(笑) なにせビーグル9匹ですから、利用料金×9となりますと
正直少々厳しいものがあります。普段は清里で何不自由なく遊んでいたのが、お出かけとなった瞬間に
直面する現実〜!(笑)


そんな時に、お客様から耳寄りな情報を入手しました。なんとワンちゃんにではなく人間(800円)に
課金されるというのです。と言うことは、2人と9匹で利用した場合800円×2でいいんでしょうか〜?
そんな夢のようなお話があるなんていいいんですか〜?と言いながらニコニコしていました。(笑)
まずそこに行かねばということで、初日の第一目標にしました。アンクロダ・ドッグランと言って
場所は愛知県でして、少々山の方に登ったところにあります。ご主人曰く近隣の田畑を少しずつ
買い増して行って土盛りして水はけを良くしたところに芝を張っているのだそうです。
冷暖房付の休憩用のログハウスもあったりして、まるでゴルフ場のグリーンのような高密度の
芝で埋め尽くされていて、今までのドッグランという概念をうち破る迫力があります。うちの
ビーグル達も大興奮のしっぱなしでした。大喜びで走り回る愛犬たちを見ていると、来て
よかったなあ〜としみじみ思いました。ご紹介頂いた犬(ケン)ママさんに感謝いたします。
当日もご案内いただきまして、なにかと便宜をはかっていただいてありがとうございました。
マッキンではお馴染みの82ファミリーのみなさんもご一緒頂き、盛り上げていただきました。
総勢13匹のビーグルが、所せましと走り回っていました。
http://www.ann-kuroda.com/


名産のちくわと三ヶ日みかんを頂きました。お二人には、お土産までお気遣い頂いて恐縮です。



岡崎にあるキャンパーの
お店に寄りました。簡単な
点検をお願いしました。
その近所に美味しいラーメン屋さん発見です。ビジネスの車がたくさん停まっていましたので、これは!
と思ったんですが、奥さんの判断は正しかったです。私はとても私はかないません!
 (笑)



次は名古屋に向かいました。エムズ・クラフトの松田さんが、なにやら美味しいお店に連れていって
くれるとのことでしたので、それはなにをおいても駆けつけなければ!となりました。
キャンパーでどこか適当な停泊地をお聞きしたら、それなら平和公園でしょうと教えていただいて
早めに名古屋入りです。まずビー達を自転車で運動させなければです。前々日のドッグランで
いくら走り回っていても、運動溜めはできませんからね。やる気の度合いに応じた、3つのグループごとに
走らせてやります。さんざん走ってみんなの顔が満足げにほほえみだした頃、松田さん登場です。
「ひつまぶし」というらしいのですが、それがいったいどんな食べ物なのか知らぬまま今日まで来て
しまいました。不勉強なものでスミマセン。聞くとウナギらしいんですが、それなら大好物なので
大喜びです。車に乗せていただいて、名古屋の街を中心の方に向かって走っていきます。あっ、その前に
コレ又奥さんの大好きな鬼まんじゅう(前回お茶うけで松田さんちで頂いた!)を買いに梅花堂にも
寄りました。コレを目当ての奥様方でイッパイの店内にいたたまれず、そとから写真だけ撮りました。(笑)
さあ、ひつまぶしの名店「蓬莱軒」に到着です。驚いたことに、スーツ姿のビジネスマンが大勢来て
いらっしゃいます。やや気後れしながら待合室で待機すること20分、ほどなく名前を呼ばれて二階の
お座敷へ通されました。驚いたことに十分な広さのある一階いす席の他に二階三階の座敷の方が
広いんです。この人数のお客さんが次ぎ次ぐとひつまぶしを注文しますので、コレを仕込んで待ってていて
くれる厨房はさぞ大変だろうなあ〜?なんて思ってしまいました。さあいよいよやってきました。
想像していた鰻重とはチョット違うようです。まず、ごはんが見えないほど隅々まで敷つめられているのです。
また、女性の方が苦手とする皮をほとんど感じる事がありません。どうやら、浜松を代表とするウナギの調理の
行程に蒸すと言うのがあると思うんですが、このひつまぶしは蒸していないようでした。その分、ウナギの
中心まで火が通るのに時間がかかると思いますし、なにより火加減が難しそうです。大満足で満腹です。
ニコニコで松田さんちまで戻ってきました。今度は笑い顔が印象的なアウラちゃんと、すっかり大きくなってしまった
ニキちゃんとご対面です。ニキちゃんはマダ自分が小さいままだと思いこんでいるらしく、抱っこされるような
大勢を取るんですが、ヤッパリ腰をいれて気合いいれてようやく抱っこできました。でも穏やかな性格で
可愛かったです〜!新作を何点か紹介していただいて時間が過ぎていきます。
相変わらず可愛らしいお店です。こんなお店持ちたいものです。でもずぼらな性格がジャマするかな?(笑)

その後、庄内公園に無料のドッグランに行ってみました。つい話し込んでいるうちに、着いた頃にはすっかり
暗くなってしまったので、写真がちゃんと写っていなくてここでは紹介できなくてスミマセン。
無料と言うことで、使用者のモラルが問われるところですが、ボランティアで管理指導をかって出てくれている
同じ愛犬家の方が、いろいろと尽力して頂いているようでした。感謝すると共にあたまが下がります。これからも
よろしくお願いいたします。

砂肝の唐揚げ!そして出た〜手羽先!どれも美味しかった〜!
イヤ〜!みんなご機嫌ですね。
お店に駆けつけて下さったメルモママさんとパパさん、お忙しいのにありがとうございました!

さて名古屋を後にして、次の目的地は伊勢神宮です。そこで赤福を買うという大きな目的があるんです。(笑)
しかしその前に、一度訪れてみたかった街が鈴鹿です。毎年行われる二輪の祭典「8時間耐久」の他、いろいろな
国際レースが開催されている鈴鹿サーキット!やはり特別な所でした。近づくに連れ、二輪のお店がとても
多いんです。コッチにもあっちにも、普通の街ならば共存は不可能なほどたくさん営業しているんです。
それも、スクーターばかりたくさん店頭に並べてあるような店ではなく、明らかに競技指向が強そうなにおいが
プンプンです。いい雰囲気なんです。さすが鈴鹿ですね!
鈴鹿の周辺でどこか駐車泊の場所を聞いたら、鈴鹿の公園を教えていただいて、おまけに近くのなじみのお店に
連れていって下さいました。鈴パパさんありがとうございます。ご一緒においでになっていた(運転係りとのこと、
恐縮です)奥様のナナママさんお体は大丈夫でしょうか?たしかご出産直後とかうかがいました。お大事にどうぞ!
クーちゃんとランちゃんの親子ビーグルファミリーも駆けつけて下さいましてありがとうございます。いつもの顔が
集って、大変楽しくスゴさせていただきましてありがとうございました。


コレは絶対笑ってますよ〜!(笑)クーちゃんのお友達のツウちゃんママさんもお散歩に参加して
下さいました。どう見ても笑ってるとしか見えない顔が、何とも言えず可愛くて仕方ありませんでした。

伊勢神宮と言えば、本宮よりも有名なおかげ横町の存在があります。ここはいいですね〜!趣のある町並みに
風情のあるお店が並びます。どこもなんでも美味しそうで、ついつい買い食いですね。コロッケを軒先の縁台に
腰掛けて食すなんていいですね!お汁粉も食べちゃいました。やっぱり日本人は純和風が一番なのかな?(笑)


伊勢神宮まで行きながら、その中には入りませんでした(笑) 以前にもう見たことがあるのです。
ですからやっぱり、雰囲気を味わえれば、あとはおかげ横町散策が最高です!スミマセン!
赤福もちゃんと買いましたし・・・。



キャンパーの中ではこんな風にスゴしています。はじめは余裕がある広さと思っていたのですが、9匹のビーグル達
を車内に自由にさせると足の踏み場もありません。なんかするたびに2〜3匹によけてもらわねばなりません。
冬はいいのですが、これで暑い時期を迎えると、暑がりのジャッキーあたりが黙っていないだろうなあ〜!
でもそのためには発電機をもっと大きなものに買い換えねばなりません。でもそうなるとこれが重いんだなあ!(泣)

正にギューギュー詰めです。(笑)



さあ、次は大阪・神戸です。またまたで大変恐縮なんですが(笑)、ピッチママさんが良く行く美味しい
地中海料理のお店が吹田にあるというので、「ならばぜひ行きたいです!」と決まりました。
ピッチママさんのおうちにみんなで集まってから出かけました。ウキウキですね!


そこは「プリマヴェーラ」と言うお店なんです。普通の住宅街の表通り沿いにあるんですが、よくあるしゃれた
造りのエントランスを通って、ピッチパパがあらかじめ予約していた個室!にご案内〜!良い気分ですね〜!
メニューを見てビックリ、オードブル、サラダ、パン、肉か魚のメインとデザート、コーヒーまでついてなんと
1580円!驚きましたね〜!おまけに美味しいんです。料理が進行すればするほど、みんなから感嘆の
ため息がもれます。大阪は食べ物が美味しいと聞きますが、ココは特に驚きの連続でした。次回はワインも
飲んだりしてもっとゆっくりじっくりと来てみたいですね。ピッチパパさん素晴らしいお店を教えていただいて
ありがとうございました!
そのあと、腹ごなしにお散歩に行きました。総勢13匹のビーグルが、ワンワンキャンキャン歩く様子は壮観です。
けっこう構長いコースでしたので、マッキンビーも大満足の様です。なぜたっぷり歩いたかと云いますと、実は
私のもう一つのリクエスト!まさにオーサカって云う雰囲気のお好み焼きが食べたいっ!が、あったんです。
歩いていける吹田のお店で、ピッチパパさんが子供の頃から、連れられて来ていたそうです。自分で焼くのかと
思っていたのですが、お店の親父さんが特に分厚い鉄板で美味しく焼いたのを、各テーブルのやはり熱く
なってる鉄板の上に乗っけていってくれます。それをコテで切りながらハフハフ言って口に運ぶんです。
雰囲気たっぷりでニコニコでした。


最後は舞洲です。毎回ここにキャンパーを停泊させてもらっています。いわゆるパーキングキャンプという
形です。宿泊料には入浴なども含まれていますし、お散歩などにはまったく不自由しません。
ここは大阪にオリンピックを招致しようと大規模に開発された非常に広大な人工島なんですが
犬たちには、快適に過ごせます。ココに来るとホッとして、ああ今年も関西キャラバンに来ることができた
なあと思うのです。



今回も大勢の方のご好意に甘えさせていただきながら廻ってまいりました。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!


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